またまたまたラーメンなのだ  (2007.1.23)

 昼飯に池袋でラーメンを食べた。たまたま入ったのだけど、名前だけはよく見る有名なラーメンチェーン店である。確かうちの近所にもあったような?^^;;
 で、食べてみたのであるが、、、。まぁ、普通かなぁ。この店に限らず、今までに入ったことのある有名なラーメン屋で、なるほど有名でみんなが行列をしてまで入るのがわかる!という店は皆無に等しい。

 自分はラーメン通ではなく、普通のラーメン好きである。行列までして食べたいほどのラーメン好きではない。某超有名なあちこちにのれんわけしたラーメン屋にも二度入った。(行列がなかったので)。本家ではなくのれん分けの方である。最初に入った店は「なんでこのラーメンに毎日みんな行列するの??」という味。まずいわけではないが、取り立てて美味くもなく、この値段では納得がいかない。2度目は同じのれん分けだけど他の店。こちらははっきり言ってまずかった。ラーメンやスープの味は覚えていないのだけど、焼き豚がくさいのだ。分厚く切った焼き豚が2枚入っているのだけど、それがくさいものだから、とても食えない。薄くても美味いのを出してくれ。で、やっぱり美味くなかったのか、有名店ののれん分けなのに程なく別のラーメン屋になっていた。

 まぁ自分は、普通においしいラーメンが食べたいだけで、これらに比べたら、なんて事ない中華屋のラーメンの方がよっぽど美味いわけで。どうも、世のラーメン通のラーメンに対する評価がよくわからなかったりする。


会社?  (2007.1.27)

 8年ほど前に亡くなった父親は国家公務員だった。なので職場は「会社」ではない。でも、幼い自分にはそういう概念はわからず、働きに行く場所=会社、だとしか理解できない。まぁ会社という組織形態を理解していたのではなく、単に雇われて働いている場所=会社、だったのだ。それで少なくとも小学校の半ばくらいまでは、父親の職場=会社、ということで父親も自分も良しとしていた^^;


アナウンサーの質  (2007.2.14)

 テレビもなんだかな、って感じで。番組がくだらないとか、やらせだとか、そういうことはよく言われるけど、ひじょーに気になる事もある。アナウンサーの質がひどく落ちているのだ。

 昔から、アナウンサーの基準をNHKに置く風潮があった。発声や発音、読み方しゃべり方の、アナウンサーとしての最も基本的な部分を徹底的に訓練していると。

 ところがそのNHKでも、ニュースなどを聞いていると明らかにレベルが落ちている。ニュース原稿を読んでいるときに、よどんだり読み間違えたりつっかえたり噛んだり、、そういうのがとても目立つのだ。もしかすると民法のアナウンサーよりもひどいかもしれない。いや、民法の場合はそういう事があってもあまり目立たないのかも^^。

 タレントもどきのアナウンサーが乱立している放送業界も、根幹の部分で自らの首を絞めてるな。


懐かしい遊び  (2007.2.21)

 小学校低学年の時だったと思うけど、良くやった遊び。

 「アゴに何かついてるよ」
と告げて、相手がアゴに手をやると、すかさず
「ン~~ン マンダム・・・」

 さて、これがわかる世代というのは?^^


今ごろ遺品が…  (2007.2.25)

 突然、郵政公社からお知らせが来た。お知らせと言うよりも問い合わせである。郵便貯金口座に関することで、父親の生年月日を問い合わせてきたのだ。
 ん?父上は、もう9年前に亡くなっているのに何事だ?と思い、近所の郵便局窓口に聞きに行った。どうも、父親名義の郵便貯金口座があって、生年月日が不明になっている形跡があるという。。現在は生年月日情報が必要だけど、おそらく作った当時は必要がなかったということだったか。

 しかし、遺品整理も相続の手続きもと~~っくに終わっているのである。郵便預金口座があるなんて知らんかったぞ。もし、高額な残高があったらどうなるんだ?と聞くと、通常の手続きと同じで、本人の死亡が確認された時点で、口座は封鎖される。つまり、このとき窓口で問い合わせた時点で封鎖である。別にそれはかまわない。あると思ってもみなかったのだ。

 さて、次の手続きだが、まず口座があるのかどうかの調査を行い、あった場合でも、残高がいくらあるかは本人以外に教えることはできない。相続対象者の場合は、しかるべき相続の手続きを踏むことでそれを知ることができる。
 おぃ!相続対象者は、母、自分、姉の三人で、住民票やら戸籍謄本やら、印鑑やら何やら、おまけに税理士を頼んで、と大変なんだぞ。いくらあるかもわからんのに、そんなことをやらねばならのか?と、そんなきつい口調で聞いたわけではないのだが、まず、口座が存在するのかどうかを本局に調査依頼するらしい。存在が確認されたら、それを相続手続きするかどうかを決めることができる。存在自体を知らなかったので、相続脱税とはされずに、通常の相続手続きになる。しかし、わずかの残高のために煩わしい手続きをするのはばかばかしい。そこで、はっきりとした金額を教えることはできないが、手続きするのに見合う金額かどうかを教えてくれて、そこでどうするかを選択するというのだ。ふむ、なんかまどろっこしいけど、まぁ良かろう、苦しゅうない。

 一週間ほどして、本局から父親名義の口座の存在が確認された、という電話があった。んで、どうするか?ということだ。金額をはっきりとは教えてくれないけど、「2千円以上」だという。なんだ、その半端な教え方は^^; 手続きするに値しないであろう金額であることも遠回しに教えてくれる。「要するに、2千円近辺ということですね?」と聞くと、「そうですね」とのお返事。手続きに要する手間とエネルギー、それに経費を考えたら、まったく手続きするに値しない。はるかに赤字になる。んなもんで、もちろん相続放棄。その場合は、口座を放棄する手続きをするのか?と聞くと、放棄するという手続き自体が相続の手続きにもなるので、自然消滅を待ってそのままにしておけば良いとのこと。入出金の形跡がなく、20年くらい(年数は違ったかも)放置すると、国庫に没収だったかな?でも、確かに国の財産になるんだけど、民営化した後は、どこでそれを区切るんだ???
 自然消滅の場合でも、一応事前にお知らせが来て、そのままで放って奥となくなっちゃうぞ!と注意喚起される。そのお知らせは無視すれば良いと言う。

 ちなみに、12年間放置されていたらしい。ということは、亡くなる3年前からは全然使ってなかったというか、本人も口座があることを忘れていたのではないか?^^; 何を隠そう、自分も普段は銀行口座しか使わないので、郵便預金口座を持っていることは、よほど必要な事態にならない限り忘れている^^;


パソ、、、  (2007.3.2)

やることがあってパソつけて、
とりあえずメール受信して、HPの書き込みチェックして、ついでに他も見て、、、、
とやっているうちに、何のためにパソつけたのかはすっかり忘れて、スイッチ切った瞬間に「しまった!」と思うのは、自分だけか?^^;


「か~しこまりましたぁ」  (2007.3.8)

 またまたまた、ラーメン屋での話題で恐縮なのだけど、先日のこと。「らっしゃぁ~い!」「はい!塩ラーメン一丁!」までは普通。その後は、カウンターの向こうで「か~しこまりました~!」の輪唱。なんかな、拍子抜けするんだよ^^;。

 大衆食事屋で「かしこまりました」という受け答えを聞いたのは、天丼チェーン店の「てんや」が最初だった。すげぇ不自然な、というか、語呂のあわない返事だ、と違和感を持っていたが、それがいろいろな店で聞くようになった。
 なんなんだろ?丁寧な対応のつもりなのか?高級レストランのボーイが、おごそかに「かしこまりました…」と言うのは自然だけど、大衆食事屋はもっと普通に威勢が良くてよいのに。


美大出身?  (2007.3.24)

 やはり、相変わらず「美大出たんですか?」と聞かれることは多く、そうではないことを告げると、驚きの眼で見られることがある。趣味で漫画も描いていたし、そういうものの延長で描くようになったのだけど、なかなか普通には納得がいかないようなのである。

 最近、そういうときに「なるほど、そうか」と思ってもらえる説明が思い浮かび、それだど結構容易に納得できるみたいで。

 「○○賞をとったり、すごい物語を書く小説家が文学部を出てるというわけでもないし、ミュージシャンだと、音大を出てるというのは、むしろ珍しいでしょ?絵だってそんなもんでしょ。」

 うむ、我ながら上手い説明だと思ったり^^


歯科医にて  (2007.4.1)

 久しぶりの歯科通いだった。そして、予約制なのに、予約時間を30分以上オーバーして、こちらの都合時間も押してしまいイライラしていた。

 診療が終わった後の支払い受付も結構時間がかかるのだった。それもイライラして待っていると、先に支払いで呼ばれたおばさんが受付でもめている。
 どこの歯科医でもそうなのかはわからないけど、その歯科医は、初診だったり以前の診療から間が開くと、全体の歯のレントゲンを撮り、すべての歯の状態を診る。なので、当然レントゲン代もかかることになって、少々高い。
 おばさんは想像以上に高い診療代に納得がいかずに、内訳を聞いていた。「だってあたしが今日来たのは、インプラントのこの歯が具合が悪いので来たのよ。他の歯を診てくれなんて頼んでないわよ。」
「それはそうですが・・・」と、受付のお姉さんは、レントゲンを撮って全体の歯の具合を診る必要があり、、と説明をしていた。「だから、あたしはそんなことは頼んでないのよ。このインプラントの歯を診てくれれば良いのに、なんでそんな余計な事をしてお金を取られるの!?」と、納得がいかない。

 うむ、一見分からず屋のおばさんの印象だが、言ってることは正論なのだ。自分もいつも、なんの説明もなく全体のレントゲンを撮ることに、少々疑問は持っている。
 お姉さんは困って、先生に聞きに行ったが、
「やはりレントゲンが必要で、その分の1400円がかかるということです。」との解答。こういう場合は、忙しくても先生が説明に現れるべきではないのか?
「いや、払えと言うなら払いますけどねえ。。。」と、お札をヒラヒラとさせて出し渋る仕草をする^^;

 おつりをもらいながらも、おばさんは納得がいかない様子で、「~~~で、他の歯医者さんで良くならなくて、ここを紹介してもらって来てみたのにねえ・・・」と、期待はずれだったと捨て台詞。

 やっぱり、きちんと説明して患者を納得させていない、医者のマイナスポイントだにゃ。


不審尋問?   (2007.4.8)

 平日の昼間、新宿の紀伊國屋書店近くを歩いていたときの事だった。ふと、若いお巡りさんに呼び止められた。一応笑顔なのだが、なんだかとても引きつって緊張した顔をしている。「え、あの、(その方角を指さしながら)向こうの歌舞伎町交番の者で、皆さんに聞いて回っているのですが、何か切れるような物をお持ちですか?」なに??あぁ、凶器を持ち歩いているか?と言うことか。「いえ~、まぁ武器になりそうな物は、三段折りたたみの傘くらいですかねえ」「あ、そうですか、わかりました。」と、彼は巡回に戻った。

 ずいぶん簡単な尋問だなぁ。あれじゃ、何言ってもごまかせるじゃん。でも、あの慣れない引きつり方からすると、警官に成りたてで、仕事に慣れて覚えるための訓練の一環だったのだろうな。
 着ている物が逆だったら、こちらが挙動不審な若者に職務質問しているような感じだったかも^^。

 しまった!「切れそうなモノっていったら、『気持ち』くらいですかねえ。」と言うんだった!

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